【実体験】Fire HD 10からREDMI Pad 2へ買い替え!6GB/128GBを選んだ理由

FireHD10からREDMI Pad2へ 暮らし・節約
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

長年使ってきたAmazonのFire HD 10。

動画を見たり、インターネットを閲覧したりするには十分で、かなり長い間活躍してくれました。

しかし最近は、ChatGPTを使う機会が増え、WordPressでブログを編集したり、Web会議に参加したりと、タブレットに求める用途も以前とは変わってきました。

「そろそろ新しいタブレットに買い替えてもいいのでは?」

そう思ったのが今回の買い替えのきっかけです。

ただし、最初からREDMI Pad 2に決めていたわけではありません。

Fire HD 10の後継機をはじめ、Fire Max 11、Galaxy Tab A11+なども候補に入れて比較しました。

そして最終的に購入したのが、

REDMI Pad 2 6GB+128GB

です。

今回は第1弾として、長年使ったFire HD 10から、なぜREDMI Pad 2へ買い替えたのかをまとめてみます。


長年使ってきたFire HD 10

FireHD10からREDMIPad2へ

私がこれまで使ってきたのは、Fire HD 10(第9世代)です。

購入してからかなり年数が経っていますが、YouTubeやPrime Video、Web閲覧などを中心に使ってきました。

Fireタブレットの魅力は、何といっても価格の安さです。

Amazonのサービスとの相性も良く、

「動画を見る」「電子書籍を読む」「ちょっとWebを見る」

という使い方なら、十分活躍してくれました。

一方、長く使っているうちに、私自身のタブレットの使い方が変わってきました。

最近では、単なるコンテンツ消費用端末ではなく、ブログ運営や情報収集にもタブレットを活用したいと考えるようになりました。


今回の買い替えで重視した条件

新しいタブレットに求めたのは、ハイエンドモデルのような圧倒的な性能ではありません。

私の場合、主な用途は、

  • Web閲覧
  • YouTube・Prime Videoなどの動画視聴
  • 電子書籍
  • ChatGPT
  • WordPressの記事確認・簡単な編集
  • ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議
  • メールやGoogle Drive
  • WindowsノートPCのサブディスプレイ

といったものです。

本格的な動画編集や高負荷なゲームをタブレットで行う予定はありません。

そのため、

「必要十分な性能を持ちながら、できれば3万円前後」

という条件で探すことにしました。

ここは今回のタブレット選びでかなり重要だったポイントです。

高性能なタブレットを探せば上はいくらでもあります。

しかし、自分が使わない性能にまでお金を払う必要はありません。


候補になった4機種

検討を進める中で、主に候補になったのが次の4機種です。

機種魅力私が感じたポイント
Fire HD 10比較的安価・Amazonとの相性今までと同じ感覚で使いやすい
Fire Max 11Fireシリーズの上位モデル画面が大きく性能も向上
Galaxy Tab A11+DeXなど仕事用途に強い魅力的だが価格が上がる
REDMI Pad 2 6GB/128GB11型・高解像度・6GB RAM約3万円でバランスが良い

最終的にかなり迷ったのが、

Galaxy Tab A11+とREDMI Pad 2

でした。

Galaxy Tab A11+はSamsung DeXなど、タブレットを仕事に活用する機能が魅力です。

長期間使うことを考えても有力候補でした。

しかし、価格差を考えると、私の用途ではREDMI Pad 2でも十分ではないかと考えるようになりました。


REDMI Pad 2の6GBモデルを選んだ理由

今回購入したのは、REDMI Pad 2の中でも、

6GB RAM+128GBストレージ

のモデルです。

REDMI Pad 2は11インチ、2560×1600の2.5Kディスプレイ、最大90Hzのリフレッシュレート、9000mAhバッテリーを搭載しています。プロセッサはMediaTek Helio G100-Ultraです。

また、最大2TBまでのストレージ拡張に対応し、Dolby Atmos対応クアッドスピーカーも搭載しています。動画や電子書籍などを楽しむ用途にも向いています。

REDMI Pad 2公式製品ページ(Xiaomi)

そして私が特に重視したのがRAM 6GBです。

REDMI Pad 2には4GBモデルもあります。

動画を見るだけなら4GBでも十分かもしれません。

しかし今回は、ChromeでWordPressを開きながらChatGPTを使ったり、Web会議をしたり、複数のアプリを切り替えたりすることも想定しています。

数年間使うことまで考えて、今回は4GBではなく6GBモデルを選択しました。

REDMI Pad 2を長く使うなら、画面保護フィルムも一緒に用意しておくと安心です。11インチの2025年モデルに対応した商品かどうかを確認して選びましょう。
保護フィルム:Amazonの商品リンク

反射を抑えたいならこちらも候補。アスデックから、11インチのREDMI Pad 2(4Gモデルを含む)向け「ノングレア画面保護フィルム3」が発売されています。反射防止・指紋が目立ちにくい・ハードコート加工などが特徴で、メーカーからAmazonでの販売も案内されています。
→ノングレア画面保護フィルム3:Amazonの商品リンク
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。上記リンクから商品を購入された場合、当サイトに紹介料が入ることがあります。購入者の負担が増えることはありません。


決め手になったのは「約2.9万円」

そして、最後の決め手はやはり価格でした。

購入を検討している間にも価格は少しずつ動き、最終的に価格.comで確認した価格は、

29,184円(最近では最安値圏)
※価格は筆者購入時点のものです。現在の販売価格とは異なる場合があります。

でした。

6GB RAM+128GBストレージの11インチタブレットが3万円を切るなら、かなり魅力的だと判断しました。

ただ、ここで一つ気になったことがあります。

販売ページには「新品」「国内発送」と書かれていましたが、国内正規品なのかがはっきり分からなかったのです。

安くても海外版や並行輸入品だった場合、保証面が気になります。

そこで購入前に販売店へ直接問い合わせました。

確認したのは、

「日本国内向け正規品なのか」

「メーカー保証を受けられるのか」

「国内版の型番は何か」

の3点です。

販売店からの回答は、

日本国内向け正規品
メーカー保証1年間

国内型番 VHU5841JP(ミントグリーン)

というものでした。

ここまで確認できたため、安心して購入することができました。

安いタブレットほど「価格だけ」で決めない

今回の経験から感じたのは、ネット通販で安いタブレットを購入するときは、価格だけを比較しない方がよいということです。

特に確認したいのは、

「国内正規品なのか」「メーカー保証があるのか」「国内向け型番なのか」。

数千円安くても、保証を受けられない海外モデルなら、長期間使う場合には必ずしもお得とは限りません。

販売ページだけで判断できなければ、今回のように購入前にショップへ問い合わせるのも一つの方法だと思います。


Fire HD 10からREDMI Pad 2へ

実際に届いたREDMI Pad 2がこちらです。

そして、長年使ってきたFire HD 10がこちら

こうして見ると、単に古いタブレットを新しくしただけなのですが、私にとってはタブレットの役割そのものが変わった買い替えでもあります。

以前は、

「動画やWebを見るための端末」

という位置づけでした。

これからは、

「見る+調べる+ブログを書く+ChatGPTを使う」

という使い方を考えています。

さらにWindowsノートPCのサブディスプレイとして使えれば、ブログを書く際に、

PC側:WordPress
タブレット側:ChatGPT・資料・ブログのプレビュー

といった使い方もできそうです。

これは今後実際に試してみたいと思っています。


まだ「REDMI Pad 2がおすすめ」とは言い切らない

ここは今回の記事で大切にしたいところです。

購入したばかりなので、

「REDMI Pad 2は絶対おすすめ!」

と結論づけるのはまだ早いと思っています。

スペックや価格を比較した結果、購入時点では自分の用途に最も合っていると判断したという段階です。

実際の使い勝手は、これから使ってみなければ分かりません。

特に確認したいのは、WordPress編集時の快適性、ChatGPTとの併用、動画視聴、Web会議、バッテリー持ち、そしてWindowsのサブディスプレイとして実用的なのかという点です。

良かったところだけでなく、「ここはFire HD 10の方が良かった」「思ったより使いにくかった」という部分が出てくれば、それも含めて紹介したいと思います。


まとめ|スペックではなく「自分の用途」で選んだ

今回、長年使用してきたFire HD 10から、REDMI Pad 2 6GB+128GBへ買い替えました。

最終的な決め手は、11インチ2.5Kディスプレイ、6GB RAM、128GBストレージ、9000mAhバッテリーといった普段使いには十分な仕様と、3万円を切る購入価格のバランスです。

高性能なタブレットが欲しいなら、もっと上位の選択肢があります。

しかし今回私が探していたのは、

「一番性能の高いタブレット」ではなく、「自分がやりたいことを無理なくこなせるタブレット」

でした。

その答えが、現時点ではREDMI Pad 2だったということです。

これから実際に使い込み、長年使用したFire HD 10とどれくらい違うのか検証していきたいと思います。

次回は「Fire HD 10 vs REDMI Pad 2」の実機比較をしてみます。

参考資料・公式サイト

REDMI Pad 2 Xiaomi公式製品ページ
REDMI Pad 2 Xiaomi公式スペック
Xiaomi公式「保証について」

コメント

タイトルとURLをコピーしました