【車中泊でCOSORI】ノンフライヤーをポータブル電源で使ってみた|消費電力も実測

COSORIノンフライヤー キャンピングカー
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車中泊で意外と悩むのが「食事」です。

旅先のスーパーでお惣菜を買ったり、朝食用にパンを用意したりしても、電子レンジで温めるだけでは「もう少しおいしく食べられたら」と感じることがあります。

そこで我が家が車中泊でも愛用しているのが、COSORI(コソリ)のノンフライヤーです。

自宅でも普段から使っていますが、パンの温め直しやスーパーのお惣菜との相性がよく、今では我が家の車中泊でも欠かせない家電のひとつになっています。

今回は、実際にポータブル電源につないで使用したときの消費電力も確認してみました。

我が家で使っているCOSORIのノンフライヤー

車中泊で使える COSORIノンフライヤー

我が家では、コンパクトなCOSORIのノンフライヤーを使用しています。

ノンフライヤーというと「油を使わずに揚げ物を作る家電」というイメージが強いですが、我が家では新しく料理を作るだけでなく、温め直しに使うことが多いです。

特に車中泊では、この「温め直し」がとても便利です。

朝食のパンが焼きたてのような食感に

我が家で特に気に入っているのが、朝食のパンの温め直しです。

電子レンジでパンを温めると、柔らかくはなるものの、少ししっとりした食感になってしまうことがあります。

一方、COSORIで温めると表面がサクッとして、パンの香りも立ちやすく、焼きたてに近い食感や風味を楽しめます。

車中泊の朝に、温めたパンとコーヒー。

これだけでも朝食の満足感がかなり違います。

キャンピングカーの中で焼きたてのような温かいパンを食べられるのは、個人的にはかなり気に入っています。

我が家が実際に使っているCOSORIです。パンやお惣菜の温め直しにも便利で、自宅だけでなく車中泊でも愛用しています。
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スーパーのお惣菜もおいしく温め直せる

COSORIが便利なのはパンだけではありません。

車中泊旅行では、旅先のスーパーに立ち寄って夕食を購入することもあります。

そんなときに、

  • 唐揚げ
  • コロッケ
  • とんかつ
  • 天ぷら
  • フライ
  • 惣菜パン

などをCOSORIで温め直すと、電子レンジとは違った仕上がりになります。

電子レンジでは衣が柔らかくなりやすい揚げ物も、ノンフライヤーなら表面のサクサク感が戻りやすいのが魅力

「旅先のスーパーで地元のお惣菜を買う → 車内で温め直して食べる」

というのも、我が家の車中泊の楽しみ方のひとつになっています。

車中泊ではポータブル電源で使用

もちろん、ノンフライヤーはそれなりに電力を使います。

我が家の車中泊では、COSORIをポータブル電源につないで使用しています。

そこで今回、実際に使用しているときの消費電力を確認してみました。

205℃で使用すると約897W

COSORIを205℃に設定して運転したときのポータブル電源を確認すると、

OUTPUT:897W

と表示されていました。

DELTA2

実際に我が家で使用した際、ポータブル電源の出力表示は約900Wでした。

車中泊でCOSORIを使おうと考えている場合、この数字はかなり重要です。

ポータブル電源なら何でも使えるわけではなく、COSORIの消費電力に対応できるAC出力性能を持ったポータブル電源が必要になります。

また、900W前後を使用する家電なので、バッテリー容量にも注意が必要です。

※使用環境・設定温度・機種などによって消費電力は変わる可能性があります。ポータブル電源で使用する場合は、COSORIとポータブル電源双方の定格出力や取扱説明書を確認してください。

我が家ではDELTA 2を使用していますが、現在は販売終了しています。これから購入するなら、同じ1,024Wh・定格1,500WのDELTA 3 Classicが候補になります。
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電子レンジとCOSORIは使い分けています

電子レンジとCOSORIは、どちらか一方があればいいというより、用途によって使い分けると非常に便利です。

我が家では、おおまかに次のように使い分けています。

電子レンジが向いているもの

  • ご飯
  • 汁物
  • 煮物
  • 短時間で温めたいもの

COSORIが向いているもの

  • パン
  • 唐揚げ
  • コロッケ
  • フライ
  • 天ぷら
  • 表面をサクッとさせたいもの

特に「電子レンジで温めるとベチャッとしてしまう」という食品にCOSORIが活躍します。

コンパクトだから車中泊にも持って行きやすい

車中泊では家電の性能だけでなく、サイズも重要です。

大型の調理家電は便利でも、限られた車内スペースでは収納場所に困ります。

我が家で使用しているCOSORIは比較的コンパクトなので、車中泊にも持って行きやすいサイズ。

COSORI

普段は自宅で使用し、旅行のときにはキャンピングカーへ。

車中泊専用の家電を別に用意する必要がないのも気に入っているポイントです。

実際にどんな場所で車中泊を楽しんでいるのか、こちらの旅行記でも紹介しています。

COSORIはこんな人におすすめ

COSORIを実際に自宅と車中泊の両方で使ってみて、特におすすめしたいのは次のような方です。

  • 車中泊でも温かいパンを食べたい
  • スーパーのお惣菜をおいしく温め直したい
  • 揚げ物のサクサク感を復活させたい
  • コンパクトな調理家電を探している
  • 十分な出力のポータブル電源を持っている
  • 自宅と車中泊の両方で使える家電が欲しい

特に我が家のように、旅先のスーパーで食材やお惣菜を購入することが多い人には使いやすいと思います。

実際にどんな場所で車中泊を楽しんでいるのか、こちらの旅行記でも紹介しています。

我が家では車中泊の必須家電になりました

COSORIを使うようになってから、車中泊での食事の選択肢が広がりました。

朝はパンを温め、夜は旅先で購入したお惣菜を温め直す。

大がかりな料理をしなくても、「温め方」を変えるだけで食事がおいしくなるのがCOSORIの良いところだと思います。

そしてポータブル電源があれば、キャンピングカーでも自宅に近い感覚で使用できます。

実際に我が家で205℃運転したときは、ポータブル電源の出力表示が約897Wでした。

車中泊で使用する場合は、この消費電力を考慮してポータブル電源を準備することが大切です。

自宅でも車中泊でも使えるので、我が家ではこれからも活躍してくれそうです。

車中泊だけでなく普段の食事にも使えるので、「車中泊専用家電」にならないところも気に入っています。
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