【鳥取コナン聖地巡礼】青山剛昌ふるさと館・コナン空港を巡る旅!牛骨ラーメン幸雅も紹介

鳥取コナン聖地巡礼の旅 旅行・車中泊
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鳥取県といえば鳥取砂丘が有名ですが、実は『名探偵コナン』の聖地としても知られています。

その理由は、作者の青山剛昌先生が鳥取県北栄町の出身だからです。

今回の鳥取旅行では、コナンにゆかりのあるスポットを巡り、昼食には鳥取県のご当地グルメ「牛骨ラーメン」をいただきました。

訪れた場所は次の3か所です。

  1. 青山剛昌ふるさと館
  2. ラーメン幸雅(こうが)
  3. 鳥取砂丘コナン空港

コナンの世界観を楽しみながら、鳥取ならではのグルメも味わう旅行になりました。

実際に撮影した写真を交えながら、それぞれの見どころをご紹介します。

鳥取コナン巡り旅行説明図

青山剛昌ふるさと館|名探偵コナンの世界へ

鳥取県北栄町にある「青山剛昌ふるさと館」。

『名探偵コナン』の作者・青山剛昌先生の生い立ちや作品の世界に触れられる施設です。

駐車場付近には、探偵姿のコナンが描かれたフォトスポットがあり、到着した瞬間からコナンの世界が広がります。

青山剛昌ふるさと館の駐車場にある江戸川コナンのフォトスポット

建物には青山剛昌ふるさと館の大きな垂れ幕が掲げられ、入口付近にはキャラクターのブロンズ像も設置されています。

鳥取県北栄町にある青山剛昌ふるさと館の外観
青山剛昌ふるさと館の屋外に設置されたコナンのキャラクター像

特に目を引いたのが、江戸川コナンと怪盗キッドの立体像です。

青いジャケットに赤い蝶ネクタイのコナンと、白い衣装にシルクハットの怪盗キッド。

二人が背中合わせになった姿は、ファンなら思わず写真を撮りたくなるスポットです。

背中合わせに立つ江戸川コナンと怪盗キッドの立体像

館内では漫画制作の世界も楽しめる

館内では、青山先生の仕事場を再現した展示や作品資料、阿笠博士の発明品に関する体験型展示などが紹介されています。

漫画やアニメで親しんでいる作品の裏側に触れられるのは、ふるさと館ならではの魅力です。

また、隣接するグッズショップ「コナン探偵社」には、さまざまなキャラクターのイラストが描かれています。

今回の旅では、2027年のカレンダーや記念入館券なども手に入れました。

青山剛昌ふるさと館の記念入館券と名探偵コナンの2027年カレンダー

2027年春にリニューアル予定

青山剛昌ふるさと館は、2027年春に新館がオープンする予定です。

現在の施設は2027年1月11日で営業を終了する予定となっています。

今回撮影した建物や展示も、リニューアルによって姿が変わるかもしれません。

これから訪れる方は、公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

青山剛昌ふるさと館を訪れると、『名探偵コナン』の原作を改めて読みたくなります。
1994年から続く作品の原点を知るために、第1巻から読み返してみるのも面白そうです。
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昼食は鳥取名物「牛骨ラーメン」!ラーメン幸雅へ

コナンの世界を楽しんだ後は、鳥取ならではのグルメを味わうことにしました。

鳥取県のご当地ラーメンといえば「牛骨ラーメン」です。

全国的には豚骨、鶏ガラ、魚介系のスープが有名ですが、鳥取県中西部では昔から牛骨を使ったラーメンが親しまれてきました。

牛骨ラーメンとは?

牛骨ラーメンは、その名の通り牛の骨からだしを取ったスープが特徴です。

牛骨ならではの香りと旨み、ほんのりとした甘みがあり、醤油や塩をベースにした味付けが一般的です。

鳥取県の公式観光サイトでも、ご当地グルメとして紹介されています。

今回もいくつか候補のお店がありましたが、青山剛昌ふるさと館から近い「ラーメン幸雅」を選びました。

ラーメン幸雅の牛骨ラーメン

ラーメン幸雅は、鳥取県北栄町にある牛骨ラーメンのお店です。

看板メニューは「なつ旨ラーメン」。

名前には「懐かしくて旨い」という意味が込められています。

お店の案内によると、鳥取県産の牛骨を20時間以上じっくり煮込み、コクと甘みを引き出しているそうです。

ラーメン幸雅の牛骨ラーメンを紹介する店内の案内ポスター

実際に注文したラーメンには、チャーシュー、メンマ、もやし、ネギ、なるとがのっていました。

鳥取県北栄町のラーメン幸雅で食べたチャーシューやなると入りの牛骨ラーメン

見た目は昔ながらの中華そばを思わせる一杯です。

牛骨ラーメンは、スープはややクセがあるもののさっぱりしており、
ちぢれ麺との相性も良く、豚骨ラーメンとは違った旨みを楽しめるのが特徴。

鳥取でコナン巡りをするなら、ぜひ一緒に味わってみたいご当地グルメです。

ラーメン幸雅の店舗情報

項目内容
店名ラーメン幸雅(こうが)
住所鳥取県東伯郡北栄町由良宿561
営業時間11:00~15:45、17:00~20:00
定休日なし(臨時休業は要確認)
駐車場あり
名物牛骨なつ旨ラーメン

青山剛昌ふるさと館と同じ北栄町内にあるため、聖地巡礼の昼食に組み込みやすいお店です。

なお、店舗は2023年に移転しているため、古い住所が掲載されたサイトには注意してください。

鳥取のご当地グルメ「牛骨ラーメン」は、お取り寄せ商品でも楽しめます。
今回訪れた幸雅のラーメンとは別の商品ですが、鳥取ならではの牛骨スープに興味がある方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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鳥取砂丘コナン空港|飛行機に乗らなくても楽しめるコナンの聖地

牛骨ラーメンを楽しんだ後は、鳥取市にある「鳥取砂丘コナン空港」へ向かいました。

鳥取空港は2015年から「鳥取砂丘コナン空港」という愛称で親しまれています。

空港の建物にはコナンのイラストが大きく描かれており、到着した瞬間からコナンの世界が広がります。

鳥取砂丘コナン空港の外観と名探偵コナンの装飾

飛行機に乗らなくても楽しめる!

鳥取砂丘コナン空港の魅力は、飛行機を利用しなくても楽しめることです。
ちなみに駐車場は無料です。

空港内には、名探偵コナンをテーマにした展示や装飾があり、記念撮影を楽しめます。

今回撮影した館内の展示スペースでは、阿笠博士の発明品に関する展示も見られました。

コナン空港内、阿笠博士の発明品の展示コーナー

空港が単なる交通施設ではなく、観光スポットにもなっているのが印象的です。

コナンファンなら、鳥取旅行の立ち寄り先としておすすめしたい場所です。

展示エリアの入口ではコナンたちがお出迎え

空港内で最初に目を引いたのが、コナンのキャラクターが並ぶ展示エリアの入口です。

大きな石板風のモニュメントには、「鳥取砂丘コナン空港へようこそ!!」という文字と青山剛昌先生のサインが描かれています。

その前には、空港職員の制服姿をしたコナンと毛利蘭の立体像が設置されていました。

普段の服装とは違う二人の姿が見られるのも、空港ならではの楽しさです。

鳥取砂丘コナン空港で制服姿の江戸川コナンと毛利蘭が出迎える展示

コナンの歴史を紹介する展示も

空港の通路には、『名探偵コナン』の歴史や作品に関する展示パネルが並んでいます。

展示にはキャラクターのイラストも使われており、通路を歩きながらコナンの世界を楽しめるようになっています。

また、窓際にはカラフルに装飾されたピアノも設置されていました。

空港という公共施設の中に、こうした遊び心のある展示があるのは印象的です。

鳥取砂丘コナン空港の通路に並ぶコナンの展示パネルと装飾ピアノ

喫茶ポアロの世界も楽しめる

『名探偵コナン』に登場する喫茶店といえば「喫茶ポアロ」。

毛利探偵事務所の下にある喫茶店で、安室透が働いている場所としても知られています。

鳥取砂丘コナン空港には、この喫茶ポアロをモチーフにした「COFFEE ポアロ」があります。

写真を見ると、店内にはテーブル席があり、入口付近にはポアロの看板が設置されています。

作品に登場する場所をイメージした空間が、実際の空港内にあるというのは面白いですね。

コナンファンなら、立ち寄ってみたくなるスポットです。

鳥取砂丘コナン空港にある喫茶ポアロをモチーフにしたカフェの入口

※飲食メニューや営業状況は訪問時期によって異なる場合があります。

コナングッズ売り場も見逃せない

鳥取砂丘コナン空港では、コナン関連のグッズを探す楽しみもあります。

空港内にはコナンをテーマにした商品を扱う売り場があり、旅行の記念品やお土産選びにもおすすめです。

青山剛昌ふるさと館の「コナン探偵社」とあわせて巡れば、グッズ探しも楽しめます。

販売商品や営業時間は変更されることがあるため、訪問前に確認しておくと安心です。

空港内の大きなコナンの装飾も必見!

空港内の吹き抜けスペースには、コナンのキャラクターが描かれた大きな垂れ幕が飾られていました。

さらに、床にも大きなイラストが描かれており、空港全体がコナンの世界観で演出されています。

2階部分にもキャラクターの展示が続いていて、建物の中を歩くだけでも楽しめます。

鳥取砂丘コナン空港の吹き抜けに飾られたコナンの大型タペストリーと床面装飾

鳥取砂丘コナン空港は観光だけでも立ち寄る価値あり

今回訪れて感じたのは、鳥取砂丘コナン空港は単なる交通施設ではないということです。

キャラクターの立体像、作品の展示、喫茶ポアロ、グッズ売り場など、コナンの世界を楽しめる工夫が随所にあります。

飛行機を利用する予定がなくても、鳥取観光の立ち寄り先として十分楽しめるスポットだと思います。

青山剛昌ふるさと館とはまた違った魅力があり、両方を巡ることでコナンの聖地巡礼をさらに満喫できました。

鳥取コナン巡りのおすすめモデルコース

今回紹介した3か所は、車を利用すれば1日で巡ることもできます。

時間帯観光スポット
午前青山剛昌ふるさと館
昼食ラーメン幸雅で牛骨ラーメン
午後鳥取砂丘コナン空港

時間に余裕があれば、北栄町の「コナン通り」や「コナン駅(JR由良駅)」にも足を延ばしてみると、さらに聖地巡礼を楽しめます。

また、鳥取砂丘コナン空港から鳥取砂丘方面への観光を組み合わせるのもおすすめです。

車で巡る場合の駐車場情報

今回訪れた3施設には、いずれも駐車場が用意されています。

  • 青山剛昌ふるさと館:無料駐車場あり(約100台)。普通車は「道の駅大栄」とふるさと館の間にある駐車場を利用します。建物正面はバス専用です。
  • ラーメン幸雅:駐車場あり。隣接するコンビニと共用の駐車場を利用できます。駐車可能な区画は現地の案内に従ってください。
  • 鳥取砂丘コナン空港:無料駐車場あり(一般駐車場900台)。利用時間は5:00~22:30です。土日祝日は満車になる場合があります。

なお、青山剛昌ふるさと館周辺は新館建設工事に伴い、一部駐車場の利用が変更されています。訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

▶ 青山剛昌ふるさと館・利用案内

▶ 鳥取砂丘コナン空港・駐車場案内

まとめ|コナン巡りと牛骨ラーメンで鳥取を満喫

今回の鳥取旅行では、青山剛昌ふるさと館、ラーメン幸雅、鳥取砂丘コナン空港を巡りました。

コナンの世界観を楽しめる観光スポットに加えて、地元の牛骨ラーメンも味わえる充実したコースです。

青山剛昌ふるさと館は2027年春にリニューアルを予定しており、今後の変化も楽しみな場所です。

鳥取県を旅行する際には、ぜひ名探偵コナンの聖地巡礼とご当地グルメを組み合わせてみてはいかがでしょうか。

※施設情報・営業時間・料金などは変更になる場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。

参考資料・公式サイト

  • 青山剛昌ふるさと館の営業時間や入館方法、イベント情報については、公式サイトをご確認ください。
    ▶ 青山剛昌ふるさと館 公式サイト
  • 青山剛昌ふるさと館は、2027年春に移転リニューアルする予定です。現在の建物は2027年1月11日をもって営業を終了するため、訪問前に最新情報を確認しておきましょう。
    ▶ 青山剛昌ふるさと館・移転リニューアルのお知らせ
  • 鳥取名物の牛骨ラーメンを味わいたい方には、北栄町のラーメン幸雅もおすすめです。営業時間やメニューなどは、訪問前にご確認ください。
    ▶ ラーメン幸雅 公式サイト
  • 鳥取砂丘コナン空港では、コナンに関連する展示や装飾、ショップなどを楽しめます。館内施設や営業時間については公式サイトをご確認ください。
    ▶ 鳥取砂丘コナン空港 公式サイト

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